社会貢献活動

久住山避難小屋トイレの修繕をしました

久住山の「久住分かれ」というところにトイレがあります。
十数年前、弊社がヘリを使って新築したバイオトイレです。
 
県から『年度末までに修繕を!』との依頼をいただいた本工事。
県の検査員の方のご都合もあって決まった施工日は、
運悪く最悪の天候となりました。
 
工事に必要な資材と工具は、全て人力による運搬です。
9人で手分けして、いざ出発!
 
4mの板を運搬しながらの雪道登山は大変です。
手袋が雪のために濡れて、手は凍てつくように痛く、
髪の毛は凍っています。
通常であれば1時間半で登れる道を、2時間40分かけてようやく到着。
 
修繕を終え、下山する頃には10㎝の積雪になっていました。
人数が多かったことで楽しく仕事ができ、
二度と経験することのないような、貴重な経験になりました。
 
登山者の皆さん!大事に使ってくださいね!

『野焼き』に参加しました

稲葉ダムの地元・刈小野地区では近年、地域の高齢化により
野焼きが実施できずにいたため、原野は荒れ、
鳥獣被害等の問題に悩まされていました。
 
そこで、環境維持のために『野焼き』が復活しました。
 
しかし、地元住民だけでの実施は困難なため、
ボランティア参加を呼び掛けています。
弊社は今年も建設業協会の一員として『野焼き』に参加しました。
 
昨年9月に『輪地切り』を行い、山林などへの延焼を防ぐ下準備を
終えているところでの『野焼き』です。
火は風を考慮して、原野の頂上付近から麓に向けていれていきます。
 
まもなくさわやかな新芽が吹き出してくることでしょう。

早くも『竹楽』準備!

毎年11月に行われる竹田・秋の風物詩『竹楽』の準備が始まりました。
NPO法人里山保全竹活用百人会の要請によるボランティア活動です。
 
今年は市内宮砥地区の竹林から、灯籠用の竹300本を切り出しました。
18/100回目となる今年、更に工夫が加わっていくことでしょう。
 
主催する皆さんに敬意を表します。

小規模集落応援隊で『どんど焼き』ボランティアに参加しました

  市内炭竈(すみかまど)の彦山神社では、
300年以上続く伝統行事の『どんど焼き』があります。
近年は過疎・高齢化で、やぐらなどを作る人手が足りない状況です。
 
昨年につづき『小規模集落応援隊制度』の応援隊に参加して
やぐら作りなどを手伝いました。
 
地元自治会長は
「昨年は地震や大雨・噴火による降灰など、災害の多い年だったが、
今年は平穏であってほしい」と話していました。

竹楽のボランティアに参加しました

 里山保全竹活用百人会では、里山環境保全とその活用を目的に
岡城・城下町もみじフェスタの開催期間中のメーンイベントとして
竹楽を開催しています。
 
 毎年2万本の竹灯籠を作るのに必要なモウソウチクの山の面積は440ha。
しかし竹田市の竹林面積は4haで100分の1にしかすぎません。
わずかな面積でしかありませんが毎年切り続けることで何かが変わる、
そのために100年かけても継続し、この運動の輪が幾世代までも繋がる
ことに願いを込めて1本いっぽんの竹灯籠に火を入れていきます。
 
 今年は17/100年(100年計画の17年目)、竹の切り出しから加工、
そして前日の竹灯籠配置とすべてがボランティアで進められます。
多くの人達の参加により、今年も多くの人達を和ませてくれました。
 
 
 
 
 
 
弊社社長もまちかどコンサートに
孫のしおりちゃんと出演致しました。

小規模集落活動で輪地切りに参加しました

  市内刈小野地区では近年地域の高齢化により野焼きが実施できずに
いたため、鳥獣被害等の問題や原野が荒れていましたが、
環境維持のために『野焼き』が復活しました。
 
毎年、秋ごろに野焼きの下準備として、
草原の周囲の植林地等に延焼しないように防火帯『輪地』を作ります。
これらの作業のことが『輪地切り(わじきり)』と呼ばれています。
地形や状況によって異なりますが、植林地の周りを約10mほど草を切ります。
 
今年は雨が多かったせいか、草がかなり大きくなっていて作業は
大変でしたが、地域の皆さんと一緒に無事に終わりました。

岡城址の下刈り、清掃ボランティアに参加しました

  竹田市民にとって岡城址は誇りであり、財産です。
しかしその維持・管理は大変だろうと想像できます。
 
「岡城歴史まちづくりの会」は、岡城、城下町を繋ぐ町全体の取り組みと、住民による保全活動の取り組みを推進されており、今年も下刈り・清掃活動への依頼がありました。
 
 依頼は建設業協会竹田支部へのものですが、弊社も参加させていただきました。県道502号(竹田から緒方へと抜ける道)沿いの川の向こう側はきれいになりました。

森林ボランティアに参加!

 人家の少ない林道などは路肩の草刈り等の管理が厳しくなっています。
今回は『林道施設の機能保全を図り、森林の適切な維持管理の推進に資するための支援活動』ということで、(一社)大分県治山林道協会が募集するボランティア活動に参加しました。
 場所は竹田市久住町大字有氏(大船山のふもと)で林道路肩の草刈り作業でした。
市内の建設業者などから約50名が参加して林道はきれいになりました。

地域貢献活動~どんど焼き

 
 
 小規模集落応援隊に参加!
 
竹田市炭竃(すみかまど)の彦山神社に350年以上続く伝統行事
「ドンド焼き」は、地区の過疎高齢化で継続が危ぶまれています。
そんな中、小規模集落応援隊の一員としてドンド焼きのやぐら作りの応援にいきました。この日は地元の皆さんと応援隊とで十数メートルのやぐらを竹を使って作り上げました。
 今年も無病息災と五穀豊穣をお願いできそうです。

ボランティア活動

平成27年9月下旬2件のボランティア活動に参加しました

 大分県森林づくりボランティア支援センターの募集で、直入町の
『しだれの里を創る会』主催によるシダレザクラの下草刈り作業です。
地域の皆さんと一緒に汗を流しました。
数年後のシダレザクラが楽しみです。

 

 豊肥振興局を通じての応援要請で『小規模集落応援隊』
の活動に建設業協会の一員として参加しました。
内容は市内刈小野地区の牧野の草切り作業です。
過疎・高齢化のなかで、受け継がれてきた地域の環境を守って
いくことの大切さと厳しさを感じます。

くじゅう分かれトイレ

くじゅう分かれトイレの扉を取替えました。
 
久住山の「くじゅう分かれ」にはトイレがあります。
10年ほど前に弊社が工事をしましたが、
この時は、資材の運搬などをヘリで行いました。
作業員は通勤が大変なので泊まり込みでした。
水・食糧はもちろんヘリ運搬でした。
 
10年経ち、扉が傷んできたので、木製戸から
アルミ戸への取替えをしました。
事前に何度か調査・採寸に行き、いよいよ本番です。
材料は人力運搬できるように梱包し、手分けして運びます。
 
牧ノ戸峠から徒歩約2時間。
声掛け合いながら無事到着。
不要になった木製戸は避難小屋のテーブルに早変わり。
トイレは大切に使用してくださいね。

ボランティア活動

平成26年9月6日森林ボランティア(しだれの里を創る会)

 
 
 桜の木の下の草刈作業を行いました。
地域の方々には大変喜ばれました。

ボランティア活動

 
 
土地改良施設愛護月間中の、7月15日に
竹田市大字吉田にある「吉田井路」水路周辺の草刈作業を行いました。
関係者の皆さまにも喜んでいただきました。
 

2013年 森林ボランティアに参加しました!

 
 
森林づくりボランティアに参加してきました。
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  • 休業日
株式会社松井組
〒878-0025
大分県竹田市大字拝田原188番地
TEL.0974-63-3245
FAX.0974-63-2314

総合建設業
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